鯛の胡麻茶漬け
私たちの肝臓では、栄養素を酸素によって燃やしエネルギーに変えるという働きが行われていますが、その過程ではどうしても活性酸素が発生してしまいます。
この活性酸素は、細胞膜の脂質と結びついて油脂を酸化させ「過酸化脂質」という物質に変えてしまいます。
この過酸化脂質が、老化や生活習慣病、ガンなどを引き起こし、遺伝子を攻撃してさまざまな病気を引き起こしていきます。
ごまだれの鯛茶漬け
このカテゴリでは、ごまだれの鯛茶漬け料理を作ってみましょう。
「刺身用の鯛切り身」や「白ゴマ」、「すりおろしたわさび」、「濃い口醤油」、「酒」、「炊きたてご飯」などを料理する準備します。
まず、軽く煎ってから、すり鉢に入れて、しっかりすります。
全体がペースト状になるくらいまで丁寧にすります。
そこに、酒を事前に小鍋などでさっと沸騰させて冷ました「煮切り酒」と濃い口醤油、すりおろしたわさびを適量加えて、たれを作ります。
鯛をやや薄めに削ぎ切りにし、たれと合わせ、炊きたてのご飯を茶碗によそって、たれに漬けておいた鯛を盛り、わさびを適量添え、熱々のお茶をそそぎ入れると料理が出来上がりです。
