棒々鶏に香りごまを添えて
料理でごまが注目されるようになったことの一つに、脂質にセサミン(セサミノール)などの「ゴマリグナン」という特有の成分が含まれていることがわかったことがあります。
これは成分全体の約1%しかありませんが、非常に抗酸化作用が強く、肝臓で作られる活性酸素を除去する働きがあります。
また、ごまのたんぱく質には、「必須アミノ酸」と呼ばれる10種類のアミノ酸成分のほとんどが含まれています。
こうしたことから、ごま料理は、成長促進や健康保持、スタミナ増強に大きな力を発揮する成分を含んだ食品だと言えるでしょう。
さまざまな料理に活躍できる香り
色々な料理に活躍できるゴマに関するバリエーション豊かなコンテンツをご紹介して参りたいと思います。
ですから、たとえば棒人鶏にゴマを添えて食べるといいでしょう。
胡麻は、白、黒のほかに「金ごま」という最高の品種があり、<香り>と<うま味>において格段の違いがあります。
金ごまはトルコと中国でしか採れません。
ただこれらは、卓上すりごま器ですっても本来のうま味は味わえません。
すりばちで、べとつきが出るぐらいまですりつぶして初めて、本来の香ばしさが味わえるのです。
